なぜ記事のタイトルに「はてな」と「数字」があるといいのか?

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「仕事ができるひとがやっている3つのこと」
「幸せに生きるためにできるたった1つの理由」
「あの人はなぜいつも幸せそうなのか?」

ネットをサーフィンしているとこんなタイトルを良く目にします。なぜこのようなタイトルにするのでしょうか?

ひとは知らないことが気になる

人は知らないこと、分からないことはできるだけなくしたい生き物です。どんなくだらなくてもひとは分からないことを気にしてしまいます

たとえばテレビはこの法則を使ってあなたの注意を引いています。

  • 「このあとなにが起きるのか!」のテロップの直後にCMを入れる
  • 続きが気になるところで終わる連続ドラマ。

  • 風呂に入ろうと立ち上がったのにクイズ番組の答えが知りたくて結局番組が終わるまで立ったまま見てしまう(体験談)

すべてこの法則が働きあなたの注意をひいています。そしてブログ記事に「?」を入れる理由は、この法則にあります。

人は質問されたら、無視しようと思っても自動的に考えだしてしまいます。今日何がありましたか?と質問されたら答えるかどうかは別にして頭は自動的に答えを見つけようとします。

ブログ記事にはてながある

自動的に答えを考える

だいたい正解があるものではないのでわからない

この記事が気になる

読む

こうした流れに持っていくため「?」が有効な役割をしています。

分かりやすいものが好き

次に数字を入れる理由です。

たとえば「仕事ができる人がやっていること」よりも「仕事ができる人がやっている3つのこと」のほうが気になります。

数字が入ることでなぜ注意がより惹かれるのか?

それはより考えやすくなるからです。

たとえばアンケートのようなものです。真っ白な紙に自由に意見を書いて埋めてくださいと言われるより、3つの枠の中に1つずつ意見を書いてくださいという方が書きやすいですよね。

考えやすい、分かりやすい質問は頭にすっと入ってきます。考えにくい、わかりにくい質問はすっと入ってきません。そして人は分かりやすい=信頼できる、好感をもてると判断します。(この部分についてより知りたい方は「ファスト&スロー」を読むことをおすすめします)

信頼できる、好感を持てる記事のほうが読みたくなりますよね。もちろん不確実性減少の法則も働いています。

終わりに

今回の記事はアテンションやファスト&スローを読んでいる中で気づいたことです。自身の経験と本の知識、違う本どうしの知識が繋がる瞬間はたまりませんね。

しかしこれからタイトルにはてなと数字を入れにくくなってしまった(笑)



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