人工知能からの情報を判断できるか。ネットリテラシーからAIリテラシーへ

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人工知能、いわゆるAIが生活に入り込んで情報を提供する未来がきたとき、どうAIと付き合っていけばいいのでしょうか。

例えばAIがあなたの生活に入り込んで、一日のスケジュールを組んでくれるような未来がきたとします。

「今日はどうすれば楽しく過ごせる?」と聞いたら、AIが一日のスケジュールを組んでくれる未来。

最近の人工知能の発展を見ていると、そういった未来も遠くないように思えます。

その状況は一日の生活がナビされているようなものです

車を目的地までナビするように一日をスムーズに要望通りに過ごせるようにしてくれるのです。

しかしナビがどんな道を示したとしても、私たちその道を通るかどうかは自分で判断できます。

寄り道したいと思えば、私たちは違う道に進むことができます。

AIが生活に入り込んできてもそれは同じです。

AIがどんな情報を与えようと、それを判断できれば問題はないはずです。

しかし不安もあります。

AIは人間の能力を超えられます。アルファ碁がトップ棋士に圧勝したように。

人間以上の存在が与える情報を私たちは自分で判断できるでしょうか?

きっと近い将来AIが書いたニュース記事やブログが配信される時代になります。

これを便利と考えるか、危機感を覚えるか。

どうあれ近い将来AIにどう接するかという判断を迫られるのではないでしょうか。

そのとき「ネットリテラシー」だけでなく「AIリテラシー」が必要な時代がくるのではないかと思った次第です。

ゆうびんやでした


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