挨拶の習慣を変える中で気づいた「自分を変えるために大切な3つのこと」

スポンサーリンク

あいさつはビジネスや生活においての基本とよく言われます。しかし自分ができていたかどうかを振り返ってみると恥ずかしいですが、全くできていませんでした。

顔は真顔、悪ければ寝ぼけ顔。会社に来ても1人ずつにあいさつするのではなく、全体にぼんやりとした挨拶をしていました。しかし、私も一児の父親になるんだ!あいさつぐらいしっかりできなくてどうするよと考えたのが、2015年11月7日。笑顔で一人一人に、元気よく挨拶することを決めました。

そして今ではきちんと一人一人に笑顔であいさつすることができるようになりました。

一度定着したこうした習慣はすぐには変えられませんし、いざ変えるとなると他の人の眼も気になってしまっいます。でも記録したことを振り返って、工夫することを繰り返すことで習慣は変えることができます。今回は挨拶の習慣を変える取り組みの中から、変化するために大切な3つのことについてまとめました。自分を変えたいと思う方はぜひ参考にしてみてください。

1.最初は小さくチャレンジして達成感を得る

チャレンジするときはいきなり大きくチャレンジしないで、小さいところからチャレンジしてみましょう。挨拶の習慣を変える場合でしたら、まずは自分の仲のいい人に対しての挨拶から変えてみます。最初は意外な顔をされるかもしれませんが、相手も案外すぐに慣れてしまうものです。ここで自信をつけたら、次は今までできていなかった人のうち1人にできるようにします。

このように段階を踏んでいくことで自信をつけながらチャレンジしていくことができます。

2.チャレンジしてきた道のりに励ましてもらおう

どんなに小さいものでもチャレンジはチャレンジです。できたりできなかったりするのが当たり前といえば、当たり前なんです。仲のいい人に対してだってうまくあいさつできないときはありました。こういったときにふと魔がさす瞬間があります。

「別に今までだって問題なかったんだし、意味ないんじゃない?」「他の人だって、私とそんなかわらないじゃないか」

こうした心の声に対抗するために大切だったのがここまでの道のりを振り返ることでした。チャレンジを始めたときの気持ちや、チャレンジした後の達成感。できる回数が増えてきていること。チャレンジした中で得られたこと。記録を見直してみると、そのときのリアルな気持ちが記してあります。失敗した時ってこういったポジティブなことが思い出せないで失敗したことばっかり考えてしまいがちですよね。

自分が成功した時に感じたリアルな気持ちを記録を振り返ることで呼び起こしましょう。そして次のチャレンジに向かっていきましょう。

3.自分のことでなく、相手のことを考える

自分がひとりひとりにあいさつできない心理的な要因になっていたのが、極端に言えば自分に相手に構ってもらうほどの価値があるかどうかの自信がないということでした。

そんな考え方をしていたので、例えば相手がだれかと話していたり、仕事に忙しそうだったりすると挨拶できなくなっていました。でもある日あいさつした後、机に向かって記録しているときに思ったんですね。

「あれ、自分の気持ちにしか目が行ってないぞ」と。

普通に相手の気持ちを考えたら、きちんとした挨拶をされて嫌がる人はいないですよね。考えてみれば当たり前のことです。でも自分のことばっかり考えていて気づけていませんでした。ここに気づいたとき、気分がすっと楽になったのを覚えています。

それからは他の人と話したりしていたりしているときでもすんなりできるようになりました。

いろんな本やネットの情報でも相手のことを考えることは大事なことだと学んできたつもりでした。学んだからこそ自分ことしか考えていないという状態に気づけたんだとは思います。でもそれまでは自分は知識としてしか知らなかったんだなと実感しました。

対人関係の習慣を変えたいときに、相手のことを考えられているか少し立ち止まって見ると思わぬ気づきがあるかもしれません。


いかがだったでしょうか。自分の経験が少しでもあなたのお役にたてば幸いです。


日記、メモ帳、ライフログなど記録の楽しさを共有する新ブログ「Log is Fun!!」始めました。もしよろしければご覧ください。

記録の楽しさ、大切さを共有するサイト
スポンサーリンク
336×280レクタングル
336×280レクタングル

おやくにたてましたでしょうか。よろしければシェアいかがですか?

おやくにたてましたでしょうか。よろしければフォローもいかがですか?