家族日記、ブログが自分を変えるきっかけになる3つの理由

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自分を変えるにはどうしたらいいか。いろいろやり方はあると思いますが、手っ取り早いのが行動を変えることです。習慣を変えることと言ってもいいかもしれません。

他にも自分の周りの環境を変えるなどの方法もあります。しかしもとをたどればいつもと違った行動をとった結果と言えるでしょう。転職や引越しといった行動に移したからこそ環境が変わったわけです。

では行動を変えることが自分を変えることだとして、どのようにして行動を変えていけばいいのでしょうか。

そのきっかけとしてブログや家族日記が使えるという話です。

家族日記は簡単に言ってしまえば家族で同じ日記帳に日記を毎日書くことです。興味のある方は以下の記事を参考にどうぞ。

1人で書くだけが日記じゃない。夫婦でいっしょに書く家族日記をやってみた。

ブログ、家族日記に書いたことは継続されやすい

ブログや家族日記を書いたやりたいことや継続したいことは、実際に行動に移したり、行動を継続しやすいです。イメージとしては継続「しやすい」ではなく、継続「されやすい」とわたしは感じています。自分の意志だけでなく書いたことによりサポートされるイメージです。

例えば以前ブログに昼ごはんをアイディアを出す場にするという記事を書きました。これは現在も続いています。やっていて楽しいのはもちろんですが、ちょっと疲れていてあまりやる気がなくてもやってしまいます。

ではなぜブログや家族日記に書いたことは行動に移したり、行動が継続されやすいのか。これには3つの理由があると考えています

1.書くことによって理解が深まる

文章を書くことで新しい発見があるということは以前この記事でお伝えしました。

なぜ文章を書くとアイディアがでるのか?

ブログや日記に書くことによって理解が深まります。漠然とやりたいと考えていたものでも書いてみることで具体的になったり、新しい発見があります。

具体的になることでなにをすればいいのか分かり、行動に移しやすくなります。またやりたいことの重要性や魅力を発見できます。やりたいこの魅力があがれば当然実行に移したくなります。

2.他の人に見られている意識

家族日記やブログに書くことで心理学の一貫性の原理も働きます。

一貫性の原理は一度始めたことをそのまま続けてしまう人間の心理です。そしてこの一貫性の原理が働きやすくなるのは以下の4条件が整った時です。

  1. 労力をかけたこと
  2. 行動や労力の成果が人から見られていること
  3. 思考だけでなく行動を伴うこと
  4. 自分が決めたと思っていること

ブログや家族日記はこの4条件をすべて満たします。この中でも他の人に見られるというのはかなり大きい条件だと思います。

特に家族には自分がやりたいといっていたことができないような人だと思われたくないという意識が働きます。

この意識が行動を実行し、継続させる力になっていると思います。

3.エネルギーや時間をかけている

3つ目の理由は主にブログについて言えると思います。

一貫性の原理の条件の中でもう一つ重要と考えるのが労力をかけることです。特にブログは一つの記事に2時間など労力がかかっています。そして労力をかけてやったことというのはだれでも無駄にしたくないものです。

労力をかけて書いたことは自分にとって正しい、有意義だと思いやすいのです。だからこそブログに書いたことは実行したいと考えます。またその行動を継続したいと考えます。

終わりに

これら3つの理由からブログや家族日記を使うことで行動が変わり、自分を変えるきっかけになります。

ただ継続されやすいということは逆にやめにくいということでもあります。そこはデメリットともいえます。だからこそ日記などでレビューをすることでこの習慣は必要だろうかということを考えることも必要だと思います。

無駄な習慣に気づくなら休み明けがチャンス

行動を変えたい人にはこちらの本が参考になると思います。行動を変えて、目標を達成するための5つの技術について書かれています。中古にプレミアがついているのでキンドル版のほうがお得ですね。今なら20%ポイント還元中です。

ゆうびんやでした。

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