嫌な気分を切り替えて次に進みたい人へ送る「感情書き出しゴミ捨て法」

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一日過ごしていれば、イライラすることやモヤモヤすることがあると思います。そんな嫌な感情に限って、頭から離れないものです。

でもそんな感情に惑わされたくないあなたへ送る1分でできる簡単な方法「感情書き出しゴミ捨て法」をお伝えしたいと思います。

1.紙に書き出してましょう

まずやることは簡単。

紙に感情の名前(いらいら、もやもやなど)、嫌な感情の原因、それに伴って自分に起きた現象(胸がドキドキするなど)を書き出します。

自分が実際に書いたメモがこちらです

感情のコントロール

感情の名前:いらいらする

原因:wordがフリーズして作業中のデータが消えた

現象:胸の部分がもやもやする。呼吸が浅くなっている。顔がしかめっ面になっている

このように紙に書き出すことで自分の状態を冷静に見ることができます。

現象の部分は分かるものからどんどん書いてしまうのがポイントです

2.脳の錯覚を利用しよう

紙に書き出した時点で嫌な感情は少し収まってきていると思います。さらに感情を落ち着かせるために、脳の錯覚を利用してみましょう。

例えば人は笑顔でいれば、楽しい気分に。逆に顔をしかめれば、いらいらした気分になります。

これは脳の錯覚によるもので、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

これを利用して、紙に書き出した自分の状態と反対のことをしてみましょう

  • 呼吸が浅くなっている→深呼吸する
  • 顔がしかめっ面になる→笑ってみる
  • 猫背になる→背筋を伸ばしてみる

反対のことをすることで、脳が嫌な感情はなくなったんだと錯覚してくれます。

そうすれば自然と感情が落ち着いていきます。

3.仕上げに感情ごとゴミ箱へ

最後に切り替えの儀式として書いた紙を丸めて嫌な感情ごと捨ててしまいましょう。やってみると分かりますが、かなりすっきりします。

いかがだったでしょうか。1分でできるおすすめな方法です。

嫌な感情に構ってられないあなたへ届けば幸いです。

ポイント

  1. 紙に書き出すことで自分の状態がわかる
  2. 脳の錯覚を利用して、気分を落ち着かせる
  3. 切り替えの儀式として、嫌な感情ごとゴミ箱へ

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