忙しくてもアイディアが欲しい!昼ごはんをアイディア収穫の場へ。昼の自動書記。

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「数学ガール」や「数学文章作法」などの著者である結城先生のブログから教わった「朝一番の自動書記」。

朝起きて思いついたことを、書き出すことで頭の整理ができます。また昨日考えていたことについてのアイディアが出たり、今日やりたいことを思いついたりできるおすすめの習慣です。

今回は「朝一番の自動書記」を応用した「昼の自動書記」をご紹介します。

忙しい中でも昼ごはんの時間を利用することで生産性アップを狙っちゃいましょう!

・昼ごはんとデフォルトモードネットワーク

まずアイディアが出やすいと考えられる脳のデフォルトモードネットワークについてまとめます。

アイディアがでやすいのは脳のデフォルトモードネットワークによるものと考えました。
(過去記事:アイディアが欲しいなら考えるな!?アイディアのつくり方と脳のデフォルトモードネットワークの関係

そして、デフォルトモードネットワークは昼ごはんを集中して食べたり、マインドフルネスなことをすることでも働きそうだと分かりました。
(過去記事:アイディアへの道はもう一つあった。昼ごはんを全力で食べるんだ!

今回ご紹介する昼の自動書記はこれらを利用します。やり方はいたってシンプルです。

・昼の自動書記

1.昼ごはんを集中して食べる

昼ごはんを集中して食べるためにスマホやパソコンをいじったりしないことがポイントです。

2.アイディアの断片が出てくる

食べていると何を食べているか考えたり、別のことを考えたりします。
そうしているうちにアイディアやその断片がふと頭に浮かびます

3.ノートやメモ帳に書き出す

浮かんだらメモ帳やノートに書き出します。書くまでのハードルを低くするためにノートやメモ帳は書くページを開いておくといいと思います。スマホは脱線する可能性が高いので、アナログのノートやメモ帳がおすすめです。

思い浮かんだことを自由に書いていきましょう。最初はつまらない考えと思っても書いていくと、どんどんアイディアが成長していきます。

4.昼ごはんを食べることに戻る

1~4を繰り返すとアイディアで数ページ埋まるということも結構あります

・午前中にアイディアのタネをまいておく

昼の自動書記をより効果的にするためのポイントは午前中にアイディアを出したいことについて考えたり、整理しておくことです。

午前中はまだ疲れていないので頭を使うのに適しています。この時間に情報や知識をインプットしたり、整理することでアイディアのタネをまいておきます。

例えばノートに書き出したり、パソコンで整理したりします。誰かとその内容について話すことも効果的です。

午前中にアイディアのタネをまいておいて、昼の自動書記でアイディアという果実を収穫しましょう。

・終わりに

昼の自動書記いかがでしたでしょうか?

自分も以前はスマホをいじりながら昼ごはんを食べていました。でも昼の自動書記を始めてからは触らなくなりました。

アイディアが出やすいことが分かりましたし、昼ごはんを食べる時間も短くなりました。食べてからスマホをいじった方が効率がいいといったことを実感できたということもあります。

最初は昼ごはんを食べる最初の3分だけから始めてもいいと思います(自分もそうでした!)

ぜひ試してみてください。


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