アイディアのつくり方~なぜメモを取り、なぜ見直すのか~

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アイディアをつくるための基本としては

  • メモを取る
  • メモを見直す

この二つが大事ということがよく言われます。それはいったいなぜなのでしょうか?

メモを取る

忘れないこと

メモを取る最大の目的は忘れないことです。

これにつきます。メモを取らない場合、いつ忘れてもおかしくありません

これだけでも大きなメリットです

ではそれ以外にはどんなメリットがあるでしょうか?

客観化できる

いろいろありますがその中の一つとしてメモに書き出すことによって、自分のアイディアを客観視できるということがあげられます

例えば、自分がなぜ怒っていたか理由を書き出してみると、なぜこんなことで怒っていたのかと思うことがあります。それは自分の考えを書き出すことで客観的に見ることができたからです。

より客観的に自分の考えを見るなら、手書きよりもパソコンなどのデジタルな文字の方が客観的に見ることができます。パソコンの文字に感情移入はしにくいです。

手書きとデジタルの差

印象が全然変わってくることが分かります。

メモを見直す

思い出す

では次にアイディアを見直すのはなぜでしょうか?

それはメモを見直さないと忘れたのと同じことになってしまうからです。

押入れから昔の日記帳や学生の頃のノートが出てきて、ついつい読み返してしまうという経験は誰もが持っていると思います。

読み返してみるといろいろと芋づる式に忘れていた思い出がよみがえってきます。

楽しかった思い出、つらかった思い出、さまざまです。

逆に考えてみます。読み返さないと思い出せないということです。

アイディアスパイラルを作る

  1. アイディアを見直す
  2. その情報に触発されてさらにアイディアがでる
  3. そのアイディアをまたメモに残す。
  4. 1に戻る

このスパイラルを続けることでアイディア生産のサイクルが生まれてきます。

記憶の残りぐあいで差はあるのか?

では記憶の残りぐあいによって出てくるアイディアに差は出るのでしょうか?

私はあると思います。

記憶が残っている状態でアイディアを見直すとします。その場合は見直したアイディアを補強する方向で考えが進みます。

欠けている部分を埋めたり、アイディアを積み上げたりする傾向が強いです。

逆に記憶がないと、見直したアイディアと他のアイディアがつながったりします。違った分野へアイディアが飛躍したりすることもあります。

これは前にメモを一日前、一週間前、ひと月前、3か月前、半年前、一年前など、いろいろなスパンで見直していたときに感じたことです。

経験則ではありますが、こういった傾向の差はあると思います。

今は記憶が残っている一日前、一週間前のメモと、ほとんど覚えていない一年前のメモを見直しています。

終わりに

メモを取って、見直すというサイクルができるかどうか。これがアイディアをつくる楽しさを知るための大きな分かれ道だと思います。

ゆうびんやでした。


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