アイディアのつくり方~メモをとるときのポイント~

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前回はなぜアイディアを作るためにメモを取って見直すのかについて書きました。

アイディアのつくり方~なぜメモを取り、なぜ見直すのか~
アイディアをつくるための基本としては メモを取る メモを見直す この二つが大事ということがよく言われます。それはいったいな...

では次にどのようにメモを取ったらいいのかということについて、自分なりのポイントを書いておきたいと思います。

手書きでのメモを想定しています。

ノートを思いっきり使う

人間余白があれば埋めたくなる生き物です。

逆に言えば、ノートに余白がなければ、そこに収めようとしてアイディアがでてくるのにもブレーキがかかります。

ですから、これはと思うアイディアは新しいページに書きましょう。

本当はこれはというアイディアだけでなく、違うアイディアが出たら新しいページにいったほうがいいです。

過去のアイディアが新しいアイディアを出すためのノイズになりますからね。

ただ自分も2~3つのキーワードしか書いてないのに新しいページに行くのは気が引けるタイプです。

ですので横線で区切りを入れて、その下から新しいアイディアを書くようにしています。

ただノートがもったいないと考えるよりはアイディアが出せないほうがもっともったいないと考えたほうがいいというのが私の実感です。

最近はだいぶ大胆にノートを使えるようになってきました。

タグをつける

例えば日付を書いておきます。

これは時間をおいてアイディアを見直すときに、どこから見直すかという目印になります。

他にも見直したい部分に付箋をつけたり、タグをつけます

例えば、特に見直したいアイディアには付箋をつけておいたり、仕事でつかえそうなアイディアなら仕事と分かるようなタグ、ブログで使えそうならブログタグを書いておきます。

メモの中にアイディアを埋もれさせたくないときには、EvernoteやWorkFlowyへ保存するためのタグを書いておきます。

タグは見てすぐ分かるように赤字で星マークをつけてあります。例えばブログのアイディアなら☆ブログのように書いてます。

他にもタスクとして、実行しておきたいアイディアはタスクタグをつけておきます。

タスクをタスク管理ツールに移したらタグのところにOKと書いておきます。こうしておくとあとから見返したときに移し終わったかどうかわかりやすいです。

終わりに

ポイントとしては「ノートを思いっきり使う」ことと、「見返しやすいように目印をつけておく」という二点です。

みなさんの参考になれば幸いです。

ゆうびんやでした。


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