感謝日記を書いたら確かに幸せな気持ちで一日を終えられた話

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一日の終わりに感謝したことをworkflowyに書き出しています。感謝日記という形で聞いたことがある人もいるかもしれません。

今回は3分もかからないこの習慣のいいところをご紹介したいと思います

・感謝日記とは

感謝日記とは一日にあった感謝したことを3~5つほど書き出す日記のことです。私は「レジリエンスの鍛え方」という本で知りました。

感謝日記を書くことで感謝の気持ちを持つ習慣ができます。この感謝の気持ちを持つ習慣の効果は以下のように説明されています。

① 幸福度を高める
② ネガティブな感情を「中和」させる
③ 体の健康につながる
④ 思いやりが生まれる
⑤ 前向きでいる
“世界のエリートがIQ・学歴よりも重視! 「レジリエンス」の鍛え方”  著:久世 浩司

・実際の効果はどうなの?

自分の実感では効果がある気がしています。例えば私はこのような具合で書いています


・今日感謝した出来事は?

・妻が夕ご飯を作って家で待っていてくれていた。
・上司からアドバイスをもらった。
・いい天気で通勤も気持ち良かった。


こうやって今日あった感謝したことを書き出してみると確かに「今日もいいことあったな!」「あ、自分は案外恵まれているんだな」と一日を振り返ることができます。

例えば、「妻が夕ご飯を作って家で待っていてくれていた」と書いたことについて考えてみます。

作ってもらった当初は感謝していても月日が過ぎるうちに当たり前になって感謝の気持ちを忘れがちになっていました。

でも感謝日記を書いていると、「夕食作ってもらっているって実はすごいありがたいことだよなー」と毎日感謝の気持ちを持てるようになりました。

そして、こういう感謝の気持ちを持てた時って確かに幸せな気分になってるんですよね。幸せな気分になれればネガティブにもなりにくいです。

また一日の終わりに幸せな気分なることで結構リラックスできます。リラックスして眠りにつくことは、健康にも繋がっている気がします。

感謝することで相手のことを思いやることができますし、恵まれていると思えば前向きで過ごしやすくなります。

・終わりに

ではなぜ普通のノートや手帳に書かず、workflowyに書いているのか?

それは感謝の気持ちを持つだけでなく、さらにお返しを実行する仕組みを作るために必要だったからです。その点についてはまた次回お話ししたいと思います。

感謝日記は時間もかからず、すぐに始められるおすすめの日課です。ぜひ試してみてください。


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