時短、省エネしたいならタスクのコンテキストを考えよう

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充実した一日を過ごすうえで自分の持っているエネルギーと時間を有効に使うのが大事だと思っています。

では一日の時間とエネルギーをうまく使うにはどうすればいいでしょうか?

一つ上げるとしたらちょうどいいタイミングでタスクを実行することだと思っています。

・ちょうどいいタイミングとは?

ちょうどいいタイミングでタスクができないと、時間とエネルギーを余計に消費してしまいます。

例えば勉強するなら仕事から帰ってきた後よりも、仕事に行く前の方が効率がいいかもしれません。

慣れている作業で午前と午後でも効率がそれほど変わらないなら、その作業は午後にやるのがちょうどいいタイミングといえるでしょう

買うものを忘れてしまって、帰ってからもう一度近くのコンビニへ行くのも時間とエネルギーを余分に使ってしまっています。

積み重なると、時間とエネルギーがどんどん使われていきます。

こういったことを防ぐためには一日にやるたくさんのタスクの中で、今やるのがちょうどいいものをうまく抜き出せるようにするのが大事だと思っています。

いわゆる今のコンテキストにあったタスクが分かるようにするということです。

・コンテキストとは?

タスク管理に詳しい方はご存知かもしれません。

コンテキストとは英語で“Context”と書きます。意味は「文脈、前後関係」で、ここから派生してタスク管理では「このタスクができる状況を表したもの」といった意味になります。

簡単に言うと、そのタスクができていないのは状況や環境が悪いんじゃない?という考え方ですね。

だからこのタスクはどういう環境や状況ならできるのか?どうすればもっとスムーズにできるのか?ということを考えることで、ちょうどいいタイミングでタスクを処理することができます。それがコンテキストを考える意味です。

例えば今日やることをとりあえず書き出してみます

・試験勉強する
・電池を買う
・提出用の書類へ記入
・洗濯物をたたむ
・風呂掃除
・上司へA社の件について報告する
・ニュースをチェック
・読みたかった小説を読む

このリストを見ただけでは、どうやればスムーズにタスクを処理できるのかぱっと分かりません。そこでこれらのタスクはどういう状況ならうまくできるだろうかと考えて、うまく分類してやります。コンテキストを考えるわけです。

一例としてはこんな分類になります。

自宅、朝
・試験勉強する

出勤中
・ニュースをチェック

会社、午前
・上司へA社の件について報告する

午後
・提出用の書類へ記入

帰宅時
・電池を買う

自宅、夜
・洗濯物をたたむ
・風呂掃除
・読みたかった小説を読む

この場合は場所(自宅、会社)と時間(朝、午前、午後、夜)というコンテキストによって分類しています。コンテキストを考えることでタスクをやるちょうどいいタイミングがわかるようになります。

あとは実際にそのタイミングでタスクを実行に移していきましょう。

・終わりに

ちょうどいいタイミングが分かれば、時間とエネルギーを節約できます。

いつがちょうどいいタイミングなのかということ考えるうえで重要なのが、自分というものを理解することです。例えば朝型人間か、それとも夜型かどうかでタスクが実行しやすいコンテキストは変わってきます。

その助けとしては日記などを使ってみてください。
(過去記事:一日のリズムを理解して、自分自身を使いこなそう

次はコンテキストにはどのようなものがあるかについて、ご紹介したいと思います。


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