日記で気づいていなかった自分の機能を知る!日記は自分の説明書。

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ゲームやるとき、また家電を初めて使うときに説明書を読むタイプですか?それとも読まないタイプですか?

わたしはつかいながらわからないことがあると説明書を見るタイプです。説明書を読んでみると、気づいてなかった便利な機能があったりして損した気分になります。

そして日記の話です。

日記を書くこととは自分についての説明書をつくることに似ています。

以前日記から自分の一日のリズムを理解して、自分を使いこなそうという記事を書きました。

一日のリズムを理解して、自分自身を使いこなそう

しかし日記でわかることはそれだけではありません

もっといろんなことがわかります。

ありのままの自分などほとんどの人が分かっていない

わたしたちは忘れる生き物です。

一日の夕方には午前中に何があったかということもおぼろげになっています

例をあげてみましょう。

朝型の人なら午前中にいろいろな仕事や家事がかたづけられるなど午前は調子がいいですよね。

さて午後になるとどうしても調子が落ちてきます。

調子が落ちますからミスが出たり、仕事のスピードも落ちてくるでしょう。

それはしかたありません。

そして仕事終わりに一日の仕事がどうだったかふりかえってみます。

ほとんどのひとが今日何をしたかしっかり覚えていないはずです。

特に午前中のことはあいまいになっています。

印象に残っているのは午後にミスしたとか仕事のスピードが落ちたといったマイナスのイメージです。経過した時間が短いぶん強く残っています。

そうすると「今日はなにもできなかった」とか「あまりいい仕事ができなかったな」と自分の能力を過小評価して家路につくことになります。

午前中には調子が良く、いい仕事ができていたにもかかわらずです。

実際にじぶんができたこととイメージの自分がずれてしまっているのです

わたしたちはありのままの自分のことを正確にわかっていないことがよくあります。

このような実際の自分とイメージの自分とが実はちがっているという現象はいろんなタイミングで起きています。

ただ気づいていないだけです。

イメージの自分とありのままの自分とのかい離がおきるとどうなるでしょうか?

うえでの例にあげたように自分の能力を過小評価してしまうことになります。

また逆に自分の能力を過大評価することもあるでしょう。

このかい離を埋めるためには日記を書いて読み返すことが近道です。「ありのままの自分」と「イメージの自分」とをすり合わせることができます。

日記の中にはありのままの自分に近い自分が書かれています。

日記とは自分の説明書である

では日記の中のありのままの自分を振り返ることで何が分かるでしょうか?

わたしが日記を書いていなかったら気づかなかったことの例をご紹介したいと思います

  • 不安なことがあるとネットサーフィンに逃げる。特にマイナスの感情を起こすことが二回あると顕著になる
  • テンションが上がった後一時的に生産性が上がるがそのあとぐっと落ちる
  • エクセルなどでのデータ処理がうまくいかないとずっと続けてしまう。中断できない。
  • スポーツ観戦などでは下位を応援しやすい
  • 休日の朝にゴミ出しなどで太陽の光を浴びると調子がだんちがいにいい

などなど。書き出すときりがないです

日記を書いて読み返すことでありのままの自分というものが見えてきます。

日記には自分のありのままの性格や思考の癖、行動習慣などが書いてあります。

そこには自分でも気づいていなかった長所も書いてあります。それは日記という説明書を読まなければ気づかなかった自分の機能のひとつです。

なぜありのままの自分を確認する必要があるのか。

それは自分をうまく使いこなすために必要なことだからです。

使えるはずの機能を知らないなんてもったいなくありませんか?

終わりに

「彼を知り己を知れば百戦危うからず」といいます。

相手を知る前にまずは己を知るために日記をかくというのはとても有効なのではないでしょうか。相手はいっぱいいますが自分はひとりだけですからね。

ゆうびんやでした。


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