じぶんのバイオリズムをつかむ3つのメリット

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手帳にまいにちその日の調子と評価をつけています。そうすると見えてくるのが自分のバイオリズムです。このじぶんのバイオリズムを知ることはセルフコントロールをするうえでとても重要だと思っています。

ではバイオリズムを知ることでどんなメリットがあるのでしょうか?

じぶんの調子が予測できるので対策が打てる

これが最大のメリットだと思います。対策や予防策が打てるというのはとても重要です。

たとえばわたしは夜ふかしするとそのあと2,3日は調子が悪くなります。頭にかすみがかかって回転が遅くなります。なのでめったなことがない限り夜更かしなどはしません。また二日酔いになるのがいやな人の場合はお酒は好きだけど飲まなかったり飲むのをセーブする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

バイオリズムを把握しておく効果はこのような予防策や対策が打てることです。

わたしのばあい、バイオリズムはだいたい以下のようなリズムをとります。

  • 1週間普通の調子が続く
  • 1週間調子よくなる
  • 1週間調子が落ちた日が続く

この調子が落ちる週にはできるだけ仕事の予定を入れすぎないようにしたり、睡眠を多くとるようにしています。

またわたしは特別なイベント(旅行や結婚式など)ではバイオリズムはあまり関係なくなります。しかし乗り切ったあとガクッと調子が落ちます。ですのでイベント前に仕事をできるだけ進めるなどの対策をします。

こういった対策たてるときには日記や振り返りが役立ちます。

じぶんの現在の調子が正確に分かる

たとえば体温を測った時に37度あったとします。

このとき平熱を知っていればいまの体温が異常か、そうでないかが分かります。そして自分のバイオリズムをしるということはまさにその平熱を知ることです。

バイオリズムがいいはずなのに、調子が悪ければかなりまずい状態だと分かります。逆にバイオリズムが悪いはずなのに調子がいい時はその理由を探ることでバイオリズムが悪くても調子を上げることができる方法が分かるかもしれません。

ちょうどいいハードルを設定する

さらに自分には調子の波があると知ることで自分に期待し過ぎなくなります。調子の波があることが分かっていないと自分の調子が一定であると錯覚します。

一定であると錯覚すると自分へのハードルが厳しくなります。バイオリズムが低い日なのにいつも通りの目標を設定して、「今日はいつもできているはずの仕事量をこなせなかった」「いつもやっている英語の勉強ができなかった」と自分に幻滅します。

この幻滅はじぶんのハードルが不必要に高いために起きたことです。

でもあなたが今日はバイオリズムが低い日だと分かっていれば、今日いつもより仕事ができなかったり、英語の勉強ができなかったりするのはバイオリズムが低かったから仕方ないことだと分かります。

またバイオリズムが低くてもいつも通りの仕事ができればより自分をほめてあげたくなるはずです。

大人ってだいたい自分で自分を励ましてあげないとほとんど励ましてもらえないじゃないですか。だから、ちょうどいいハードルがあることって結構大事だと思っています。

終わりに

じぶんのバイオリズムを知ることでセルフコントロールができます。

つぎバイオリズムについて書くときにはバイオリズムをどう記録しているかについて書きたいと思います。

ゆうびんやでした。


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