日記は未来への手紙。日記を書きたい人へ送る「日記を書き始めるための第一歩」

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前回は日記と自分を知るということ、そして自分を知ることと幸せとの関係について書きました。

では自分を詳しく知るためにはどんな日記を書けばいいでしょうか?

理想はすべての行動と思考が残っていること

自分をまんべんなく知るための理想の日記はすべての行動と思考が残っていることです。

朝起きて、その時の気分はどうだったか。

歯を磨いているときにどんなことを考えたか。

会社から帰るときに、なぜ疲れていたのか。

夕ご飯をハンバーグにした決め手はなんだったのか。

こういったことが全部残っているのが理想です。しかしそれは理想であって現実的ではありません。

未来の自分への手紙を送ろう。

ではどうしたらいいのでしょうか?

まずは未来の自分へ残したいものだけを記録していきましょう。

どういうときに幸せだったか?

どうしたら暗い気持ちから抜け出せたか?

何が一番大事なのか?

それを書き残していきましょう。

最初は少しでもいい

ただあなたもご存じのように日記は三日坊主になりやすい習慣の1つです。

最初は「今日の夕ご飯はおいしかった」だけでも、「この本が面白かった」でもいいんです。

続けていくうちに書きたいことが増えていきます。

「家族でおいしいご飯を食べるのが自分の幸せの一つなんだ」と分かったり、「なぜ、この本を面白く感じたのか」といったところまで踏み込めるようになっていきます。

まずは1つ書くことを習慣にすることが自分を知るための第一歩です。

日記を習慣化するための具体的な方法についてはまた次回書いていきたいと思います。

今回の記事があなたの助けになれば幸いです。

ポイント

  1. 自分をまんべんなく知るための理想はすべての行動と思考が残っていること
  2. まずは未来の自分へ残したいものだけを記録
  3. 書くことを習慣化することが自分を知るための第一歩

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