1人で書くだけが日記じゃない。夫婦でいっしょに書く家族日記をやってみた。

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タイトルの通り、夫婦で同じ日記帳に書く家族日記をやってみました。使っているのはほぼ日手帳です。知っている人は多いと思いますが、この手帳は一日につき一ページ割り当てられています。

交換日記ではなく、夜にその日にあったことや思ったことなどを夫婦で同じページに書いています。この日記を書き始めて9か月経ったので、その効果を振り返ってみました。

相手が今日何をやっていたか分かる

例えば仕事で遅くなってしまって、家族が寝静まった頃に帰っても日記帳を見ればその日に何があったか分かります。

「今日は娘はこんなことをしたんだな」「そうか、妻は今日は大変だったんだな」

なにをしたかが分かっていれば、次の日の話のタネになります。忙しくても家庭の話題に乗り遅れません。

言いにくいことも書いて伝えられる

日本人は言いにくいことは言わないというか、言わなくても分かるだろうという感覚があります。もちろん言わなくても分かることもありますが、言わなくちゃわからないこと。また言った方がうれしいことがあります

例えば、家で子育てに疲れている妻に「いつもありがとう」と伝えること。あるいは面と向かって素直に謝れなかったことも日記なら謝ることができます。

文章に書くことで頭が整理されることもあります。妻からいつもお疲れ様と書いてあるのはうれしいものです。

日記が手紙のような役割になっているのかもしれません。

絵を書いたりして遊べます

わたしは絵がどへたですが、ネタになるので絵を日記に書いた入りします。

下に書いたのはうろ覚えミニ〇ンズです。

DSC_1026

完全に妖怪です。絵心というものを誰かください(笑)

絵を書いたりしてコミュニケーションを取るのは手書きだとやりやすいですね。

終わりに

夫婦日記を書くことで夫婦間のコミュニケーションに幅ができました。日記を通して夫婦間の気持ちの気持ちを伝えられたり、日記が話のきっかけになったりします。夫婦一緒に日記を見返してみるのも楽しいです。

この家族日記は夫婦仲を深める一つの方法なのかなと思います。

まだまだ先の話にはなりそうですが将来は娘もいっしょに書いてほしいなーと思っています。

やってくれるか分かりませんが楽しみです。

ゆうびんやでした。

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