家族日記を家族の習慣にするうえで大事だと思った3つのこと

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前回は家族日記についての記事を書いたらLyuさんのツイートからこんなツイートをいただきました。

家族日記はこのまま育てていけば家族の宝物になりそうな予感があります。

ぜひみなさんにもやっていただけたらなーと思うんですが問題になってくるのがはたして家族が書いてくれるのかという点です。

わたしの妻の場合は特に日記が習慣になっているわけではありませんでした。そんな妻にどうやって書いてもらえるようになったか、そのポイントについてお話しします。

家族日記だけでなく、いろんなことを一緒にやってもらう際の参考になれば幸いです

はじめるタイミングが大事

わたしは妻の妊娠がわかったタイミングで提案しました。タイミングを見計らったというよりは、妊娠を機に思いついたものです。

ただ何かを始めてもらうにあたってタイミングというのはかなり大きな要素になると思います。

人間なにかしら理由があったほうがやってくれます。家族の習慣としたいものをはじめるタイミングとしては結婚、引越し、妊娠、出産、入学、誕生日などなどいろいろなタイミングがあります。その機会を逃さないようにしたいものです。

どのタイミングなら実行しやすいかということを考えておくとスムーズにはじめやすいと思います。

リマインダーをセットする

日記を書く習慣ができていない場合はデジタルより手書きがおすすめです。ここでのポイントは実際にものがあることによるリマインダー効果です。

なにかをはじめてもらって習慣を作る前にハードルとなるのが忘れるということです。この忘れることを防止するためにはリマインダーをセットすることが必要です。

リマインダーをセットする一番手軽な方法が日記帳や手帳が実際にテーブルなど見えるところに置いてあることです。

ゴミの日に玄関にゴミ袋を置いておけばゴミを捨てることを思い出せますが、もしベランダなど目につかないところにあれば忘れてしまいます。それと同じです。

まず思い出してもらう。それがつづけるうえで大事です。

楽しくできるようにする

続けるうえで楽しく、気持ちよくできるようにするのもポイントです。

例えば日記を書くだけなく落書きしたり、その絵を見て感想を言ったり書いたりします。わたしの下手な絵でも相手に笑ってもらえると嬉しいものです。

他にもお互い気に入った文具を使うというのも楽しく日記を書く上ではけっこう重要だったりしますね。文具好きの方は分かってくれるのではないでしょうか。

あとは自分のやりたいことを一方的に押し付けないで、お互いの意見をうまく調整するなども楽しくやるためには大事かと思います。

終わりに

家族日記が家族の習慣になるうえで何が大事だったのか振り返ってみました。皆様の参考になれば幸いです。

ゆうびんやでした。


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