質問と組み合わせると日記に書くことはいくらでもでてくる

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日記を書けない理由によく上がるのが「今日は書くことがない」ということです。その解決策の一つとして「行動」を書けばいいと以前お話しました。

日記に何を書いていいか分からない人はまず「行動」を書いてみよう!
日記を続けるうえで問題になりやすいのが何を書けばいいのか分からなくなることです。旅行やどこかにでかけたならまだしも、特にイベントもなかった一...

今回はもう一つの解決策として「質問」を使う方法をご紹介します。

質問による連想

日記と質問を組み合わせるのはある意味ポピュラーな方法です。例えば日記の種類の一つとして「感謝日記」というものがあります。今日あった感謝できることを1~5個ほど書き出していく日記です。

その感謝日記では無意識のうちに「今日感謝できるようなことあった?」と自分自身に対して質問しています。人間なにかひとつ思い出せば、そこから連想ゲームでどんどん思い出していけます。感謝したことをひとつ思い出せば、ほかにも連想して感謝したことを思い出せたりするものです。

何十年前の出来事も写真や場所、ふだんは思い出せなくてもなにかしらのきっかけがあれば思い出せることはたくさんあります。

寝る前になにかのきっかけで恥をかいた経験を思い出して布団をゴロンゴロンした経験はありませんか?ちなみにわたしはよくあります(笑)

この「思い出す」「連想する」きっかけとして使えるのが質問です。

まず質問を書いてみる

ではどのように質問を使うのか?

感謝日記と同じように日記を書くときあなたは頭のなかで「今日何があったかなー?」とぼんやりと考えているはずです。この質問を頭のなかだけで使うのではなく、日記帳などに書き出してしまいましょう。

「今日何があった?」

人は聞かれたことに対して答えを探そうとします。それがたとえ自分からの質問でもです。家族や友人から聞かれれば「今日はこれこれこういうことがあったよ」「いつもどおりだったよ」などと話すはずです。それと同じです。

「今日何があった?」と書いてみることが自分への質問になります。この質問をきっかけにして思いついたことを書きましょう。

「今日もいつも通りだった」だけでも構いません。立派な日記です。

具体的にしてみる

「今日何があった?」

これだけではぼんやりしていますね。さらに具体的にすると思い出すきっかけとして効果的になります。

例えば家族のことについて日記に書きたい場合

  • 今日家族と何を話した?
  • 今日家族とどんなことをした?
  • 今日〇〇(子供の名前)はどんな面白いことをした?
  • 〇〇にどんな成長を感じた?

他にも自分の成長や変化について書きたい場合

  • 今日なにができた?
  • 今日あたらしいことはできた?

質問を具体的にすることで思い出すきっかけとしてだけでなく、じぶんの目的にあった日記を書くことができます。

質問を組み合わせる

日記は時系列に書かなくても大丈夫です。ですから質問を組み合わせて日記を書くこともできます。

例えばこのような感じです

1.今日家族と何を話した?
  ・昔旅行したところについてもう一回行きたいとか

2.今日あたらしいことはできた?
  ・新しいカフェに入って、飲んだことのないものを飲んでみた

3.今日なにに感謝した?
  ・家族が元気なこと

4.今日読んだ本は?
  ・ファスト&スロー

このように自分なりに質問を組み合わせて日記にしてしまうこともできます。

項目ごとに書くことで日記を読み返すときに注目したい部分のみに絞ってすばやく読み返すことができます。一か月分の日記を読み返すとなると大変ですが、たとえば「今日家族となにを話した?」という部分だけ読み返せば今月家族と何を話したかすぐに分かります。

終わりに

質問を使うことで日記をより目的にそって使うことができます。もちろん目的がなくても質問を使えば書けることを増やせます。

ぜひ質問を組み合わせて自分によりあった日記にしてもらえればと思います。

EvernoteやWorkFlowyを使っている方は検索機能を使うと効果的です。検索などを組み合わせることについてはまた他の記事で書きたいと思います。

ゆうびんやでした。


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