日記を書き始めるなら手書き?デジタル?

スポンサーリンク

自分を知るために日記を書こうと考えたとき、最初に突き当たるのが日記を何に書くかという問題です。

手書きとデジタルにはそれぞれにメリットありますが、自分を知るためにはデジタルをおすすめします。


2017/6/27追記

新ブログ「Log is Fun!!」に本記事のブラッシュアップバージョン書きました。よろしければこちらもご覧ください。

日記を書き始めるときにまず考えるのがなにに書くかです。日記帳やノート、手帳などを使って手書きで書くか、あるいはパソコンやスマホなどを使ってデジタルで書くか。今回は手書きとデジタルのメリット、デメリットについて比較しました。

自分を客観的に知りたいならデジタル

デジタルで日記を書くことのメリットとしてすぐ考えつくのは

・スマホを使えば書きたいときに気楽に書ける

というこです。今はメモアプリや日記アプリがいろいろあるので、思いついたときに書くことができます。手書きの場合だと持ち歩く荷物が一つ増えることになります。

この他にも

・コピペや検索がしやすいのでまとめ直しやすい

というメリットもあります。自分を知るとなったときに、検索しやすいというのは重要です。

日記から自分の思考や傾向を抜き出して、まとめ直すというのは紙よりもデジタルの方がコピペや検索がしやすいので手っ取り早いです。

もちろん手書きでも付箋使ったりすれば検索しやすくできますが、デジタルにはかなわない部分かと思います。

しかし、自分を知るということに対してもっと踏み込んで考えるために重要になってくるのが

・自分を客観的に見ることができる

ということだと思います。手書きの文字はどうしても自分を思い出させます。

ですが、デジタルで書けば自分の思考や行動をより客観的にみることが可能です。

客観的に見ることができれば、書いてあることに対して「本当かな?」とか「もっと違う理由があるんじゃないか?」とより踏み込んで考えやすくなります。

図や絵、文体など個人の味を大事にしたいなら手書き

では、デジタルで書くことのデメリットはなんでしょうか?

デジタルのデメリットとしては、気軽に図や絵を描けないということです。

ペンと紙で絵を描くのと、スマホやパソコンで絵を描く手間は全然違います。

また、デジタルの長所でもある書いた文章を客観的にみられるというものは、逆に言えば文章が冷たく感じるという短所にもなります。

自分の感情をもっとストレートに文体として残したいと考えるなら、手書きも選択肢に入ってくると思います。

手書きもデジタルも両方メリットとデメリットがあります。

自分を客観的に知るという点を重視するならデジタルをおすすめしますが、まずは継続できなければ意味はありません。

例えば最初は手書きで始めて見て、合わなかったらデジタルにしてもいいですし、その逆でもいいんです。

最初から完璧に始めようとしないで、試しにやってみるぐらいの気持ちで始めるのが新しいことを始めるコツだと思います。

ポイント

  1. 自分を客観的に知りたいならデジタル
  2. 図や絵、文体など個人の味を大事にしたいなら手書き
  3. 試しにやってみるぐらいの気持ちで始めることが大切

日記を続けたい人におすすめの一冊。
日記歴30年の著者がみつけた日記を続けるノウハウや日記の魅力が詰まっています。
Kindle Unlimited対象


日記、メモ帳、ライフログなど記録の楽しさを共有する新ブログ「Log is Fun!!」始めました。もしよろしければご覧ください。

日記、手帳、メモ帳、ノート、ライフログなど記録の楽しさ、大切さを共有するサイト
スポンサーリンク
336×280レクタングル
336×280レクタングル

おやくにたてましたでしょうか。よろしければシェアいかがですか?

おやくにたてましたでしょうか。よろしければフォローもいかがですか?