日記が続かない人は書くタイミングが問題かも。日記を書くベストタイミングはいつ?

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日記書くとしたらいつ書きますか?

多くの人は夜、一日の終わりに書くことをイメージすることが多いと思います。

しかし、そのやり方だと印象に残るようなことしか覚えていなかったり、もし書けなかった場合その一日が記録上なくなってしまいます。

ではいつ書くのがいいのでしょうか?

それは自分が書きたい、未来の自分に伝えたいことがあったその瞬間です。


2017/6/27追記

新ブログ「Log is Fun!!」に本記事のブラッシュアップバージョン書きました。よろしければこちらもご覧ください。

日記を続ける上でがっかりしてしまうのは白紙のページです。いろいろなことがあったはずなのになにもないことになってしまうのはとても残念です。日記が白紙になってしまうことを防ぐひとつの方法が「日記を書くタイミングを複数持つ」ことです。なぜ日記を書

厳密にはその直後ですね。

書きたいなと思ったことや、残したいなと思ったことをその都度記録に残していくことで1日が終わるころには立派な日記が出来上がっています。

その日記を夜に布団に入る前に読み返してみると、なかなかの満足感が得られますよ。

もちろん最初は少ししか書けなくていいんです。

日が経つごとに量が増えていったり、詳細に書く部分がでてきたりします。

私も以前は仕事や趣味のことを書くことが多かったのですが、今では育児や家族のことが増えてきました。

そういった移り変わりを楽しんでいくのも日記を続けるコツだと思います。

また、日記を習慣づけたいと思っている方は上で書いたように書きたいと思ったときにはすぐ書けるという環境を持つことが大事です。

手書きなら、日記用のノートを常に懐に入れておきましょう。

デスクワーク中心なら、日記帳を常に机に出しておけば思いついたらすぐ書くことができます。

パソコンでメモ帳に書いていくやり方だってあります。

外回りが多いならスマホのアプリが便利かもしれません。

常に日記を一緒に持ち歩いてみてください。

感じたことや行動したことを記してみてください。

それらを夜に読み返してみてください。

必ずやあなたの心強いパートナーになってくれますよ。

ポイント

  1. 自分が書きたい、未来の自分に伝えたいことがあった直後に記録する
  2. 日記を続けるには書きたいと思った時に書ける環境を準備する

日記を続けたい人におすすめの一冊。
日記歴30年の著者が語る日記を続けるノウハウや日記の魅力が詰まっています。


日記、メモ帳、ライフログなど記録の楽しさを共有する新ブログ「Log is Fun!!」始めました。もしよろしければご覧ください。

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