日記に毎日タイトルをつける3つの理由

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今年の一月から日記に日付だけでなくタイトルをつけるようにしています。

今日はどんな一日だったのか、なにがあったのかといったことを自分なりにまとめたものです。

例えば「2016/6/12」だけではなく「2016/6/12 家族で公園へ散歩」のようにタイトルを一緒に書きます。

日付だけだと味気ないなと思って始めました。でもやってみるといろいろ効果があって面白いです。

今回は5か月続けて分かったことをご紹介します!

1. 自分が大切にしているものがわかる

タイトルは一日を総括したハイライトのようなものです。

ハイライトである日記のタイトルを振り返ることで自分がなにを大事にしているかが見えてきます。

例えば今まで書いたタイトルを分類してみると、一番多いのが家族についてが49タイトル。二番目は仕事についてで30タイトルと、やはり家族や仕事についてが多かったです。

しかし振り返って意外だったことは気づいたことや面白かった本についてのタイトルも20個ほどあったことです。

自分がアイディアや気づき、本を読むことも大事にしているとあらためてわかりました。

2. 大切なものを大事にできているかが分かる

私は家族と過ごすことの優先度をできるだけ高くしたいと考えています。

家族と過ごすことが実行できているかをさっとチェックするのに日記のタイトルだけ見直すというのは有効です。

仕事が忙しかった時はやはりタイトルも仕事についてになることが多いです。

家族と過ごせたことについてのタイトルが増えれば、家族の優先度を高くできているとわかります。

今のところ家族についてのタイトルが一番多いので家族と一緒に過ごせているといえるでしょう。

他にも健康についてもタイトルになることが多いです。

睡眠不足や体調が悪い時のタイトルは、どうしても体調についてになります。

「眠いー!」っていうタイトルが2つぐらいありました(笑)

体調不良や睡眠不足になるとそれが一日のハイライトになってしまいます。

やっぱり健康でないとプライベートも仕事も楽しめないということですね。

健康を大事にできているかも日記のタイトルを振り返ることでがわかります。

3. 楽しい!

単純に見返すと楽しいです。

ただ単に日記に「2016/6/11」と書いてあるよりも「2016/6/11 夫婦でミッションインポッシブルを観た」のほうがぱっと思い出がよみがえります。

そしてタイトルだけなら長期間にわたる日記でもさっと見返せます。

日記のタイトルを見ていくだけで、「そうそう、こんなことしたなー」とか「あれ、こんなことあったっけ?」とか「昔の自分はこんなこと気にしてたのか」などいろいろ発見があって面白いです。

1日1日の日記をていねいに振り返っていくのもたのしいですが、こうやって長期の変化を一気にみることもたのしいです。

一気に振り返らないと分からない微妙な変化もありますからね。

終わりに

いかがだったでしょうか。

日記の習慣がついている方はぜひ試してみてください。

日記の習慣がまだついていないという方も本文は書かないでタイトルだけ書く一行日記として気軽に始めてみてはいかがでしょうか。

ゆうびんやでした。


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