簡単だけど効果的な日記の書き方!1行日記のすすめ

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今回は日記をつけたいけど忙しくて時間がない人や日記の楽しさがわからない人におすすめの日記の書き方、「1行日記」をご紹介します。

1行日記は読んで字のごとく、1行で書く日記のことです。

なぜこの日記がおすすめか説明させてください。

書くことを習慣づけやすい

まずいちばんのメリットは続けやすいことです。

1行だけ書けばいいというハードルの低さが1行日記の最大の特徴です。

1行だけ書けばいいので書くだけなら1分で終わります。

そして行動を習慣づけるには何かのついでにやると効果的です。

1行日記ならたとえば夜に明日の予定を手帳でチェックする「ついでに」、手帳に1行日記を書くことができます。

ついでにできる1行日記だからこそ日記を書く習慣をみにつけるには最適です。

日記の効果を実感しやすい

日記はなぜ書くのでしょうか。日々を記録するためです。記録はなぜするのか。見直して未来に活かすためです。

日記を見直す効果についてはは前回の記事でも少しお話しました。

日記に毎日タイトルをつける3つの理由
今年の一月から日記に日付だけでなくタイトルをつけるようにしています。今日はどんな一日だったのか、なにがあったのかといったことを自分なりにまと...

日記の効果はあげだすときりがないんですが、この1行日記を振り返ることで得られる効果としてはやはりこの2つがあげられます。

  • 自分の変化が分かる
  • 自分の大事なものが分かる

1行で日記を書くわけですから、一日のうちで印象に残ったものや楽しかったことなどが日々残されていきます。

印象に残った出来事が並んでいる日記を見返せば、自分がなにを重要と考えているのか、なにを楽しいと思っているのかがわかってきます。

人と会ったことをひんぱんに書いていれば、人と話すことを楽しかったり、大事だと思っていると分かります。

また読んだ本について書いてあれば、自分は本を読むことを重要だと思っているのだ分かります。

そんな自分についての気づきがあります。

自分のことって案外わかっていそうで、わかっていないものです。

この効果はテーマを絞っておくとよりアップします。

例えば「充実したこと日記」「達成したこと日記」「楽しかったこと日記」といった具合です。

そのテーマについて自分の変化や大事なものが分かります。

いま自分が大事にしているものがわかれば、そこに力をかけることができます。

逆に大事だと思っていたけど実は違ったものがあれば、その時間を削ることもできます。

自分のことがわかるのはとても大事なことです

日記の効果が凝縮されている

日記の効果、楽しさはある程度続けないと分かってきません。

またその効果や楽しさが分かるには日記を書くだけでなく、見返すという習慣も大事です。

しかし1行日記であれば上にも書いたように書きやすいです。

また量が少ないので見返しやすいのも特徴です。一か月書いても全部で30行ほどです。

ちなみにこの記事でだいたい30行ですから、この記事を読むのと同じぐらいの時間で1か月の日記を見返すことができます

書きやすく、見直しやすいこの1行日記には日記というものの効果や楽しさが凝縮されていると思います。

終わりに

1行日記は簡単ですが、日記の楽しさや効果を味わうことができます

1行日記で日記を書くことや見直すことが楽しいと思ったら、書く量を増やしていくのもいいですね。

日記をつかって楽しい日々をお過ごしください!

ゆうびんやでした。


日記など記録についてのブログ「Log is Fun!!」つくりました。日記についてより詳しく知りたい方はこちらもどうぞ!

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