日記に何を書いていいか分からない人はまず「行動」を書いてみよう!

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日記を続けるうえで問題になりやすいのが何を書けばいいのか分からなくなることです。

旅行やどこかにでかけたならまだしも、特にイベントもなかった一日は日記に書くことがないとおもいがちです。

でも特別なイベントが毎日あるほうがめずらしいです。またいつもの日常こそが自分たちの暮らしの基本となります。

その何気ない日常を記録に残すことこそが日記のメリットの一つです。

ではいつもの日常について何を書けばいいのか?

なんのことはありません。自分が何をしたかという具体的な行動を書いていけばいいんです。

行動を書く理由

なぜ行動を書くのでしょうか?一番のポイントは「思い出しやすい」からです。

例えば3分前に何を考えていたか思い出してみてください。

では、何をしていたかについてはどうでしょう。

何をしていたかという行動についてのほうが、何を考えていたかよりも思い出しやすかったはずです。そして行動をひとつ思い出すことができれば、そこから連鎖的にそのあとの行動を思い出せます。

また行動を思い出すことで感情や何を考えていたかも思い出すこともできます。感情や思考のみを思い出すことは難しくても、行動から感情を思い出すことはしやすいです。

思い出しやすいということは日記に行動が書いてあれば、読み返すときより鮮やかにその日を思い出せます。

日記の醍醐味の一つは読み返す楽しさです。その楽しさは日記を読み返すときにどれだけ鮮明に思い出せるかで変わってきます。

だからこそ思い出しやすいように日記に行動を書いておきましょう。

それが日記の楽しさを引き出しますしい、その楽しさが日記を続ける力になります。

書き方は?

書き方は単純に行動を時系列で書いていくのが思い出しやすくていいと思います。

例えばわたしの今日の起床から出社までについて書いてみます。

起床。トイレに行った後に顔を洗う。
朝ごはんにパンを食べる。今日は豆乳パンとサラダ。
ゴミが多かったので通勤前に一度ゴミ出してから駅へ向かう。
電車が遅れていていつもより混んでいてぎゅうぎゅう。
なのに大きいリュックを背負っている人がいた。当たって痛い。
途中ですいたので本を読む。「ファスト&スロー」面白い。
出社。いつもより疲れ気味。

行動を時系列に書いていくだけで、このように立派な日記が出来上がります。

どれだけ細かく書くはあなた次第です。無理のない程度に書いていくといいと思います。

書き方としては一日の終わりに一気に書くのではなく、書く時間帯をある程度決めて何回かに分けて書くのがおすすめです。記憶にも残っているうちに書けますし、負担も軽くなります。

日記を書くタイミングについては以前こちらにも書きましたのでよければ参考にしてください。

日記が続かない人は書くタイミングが問題かも。日記を書くベストタイミングはいつ?

終わりに

基本的には自分が書きたいことを書くのが一番です。しかし何を書くか分からなくなったときは、自分が取った行動を書けばいいということを思い出していただければ幸いです。

ゆうびんやでした。


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