pocketにたまった記事を消化するための3つの方法

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スマホアプリのpocketをお使いの方は多いと思います。読みたいと思った記事をさっと保存できる便利なアプリです。しかしいくらでも保存ができてしまうので読んでない記事がどんどんたまっていってしまいます。(わたしは以前100を超えてました。。。)

記事はたまるものだと割り切る。もしくは読めなかったのはどんどんアーカイブするのも手ですが、もしかしたら読んでおいた方がいい記事があるかもしれない。

そこで今回はpocketにたまった記事を消化する方法をご紹介します。

読み上げ機能を使う

まずはpocketの読み上げ機能を使う方法です。この読み上げ機能を使って移動中に記事を聞くことができるのでたまった記事の消費に助かります。読み上げた記事がおもしろければあとでまた記事を読めばいいですし、つまらなかったらアーカイブしてしまえばいいので記事消化スピードが早まります。

iphoneなら右下の「・・・」から「音声で聞く」で読み上げ機能を使うことができます。androidなら右上の「・・・(縦)」から「音声で聞く」でできます。

あなた方の「方」を「ほう」と読んだりしてしまいますが、ほぼ正確に音声にしてくれます。また読み上げ速度も調整できるのでおすすめです。ただ最速でもそこまで早くないかなという印象です。

サプライズ機能を使う[iphone のみ]

わたしも先日気づいたのですがpocketのアプリに対して3d touch機能を使うと「サプライズ希望」メニューが出ます

選択すると記事がランダムで出てきます。たまった記事が多すぎるとどれを読むか選ぶのもひと苦労なので、ランダムで選んでくれるこの機能は助かります。

日付ごとの区切りを入れる

pocketに保存した記事はいつ保存したものなのかはわかりません。そこでpocketの記事一覧に日付の記事を入れて区切りを入れています。画像の中の「2月25日」「2月24日」がそうです。

区切りに使っているページはwikipediaの日付についてのページです。区切りが入ることで今日の分は読もうと思えるので記事をためない効果があります。また古い日付のニュース記事などは読まないでアーカイブしてしまうといった判断もしやすいのでおすすめです。

pocketの区切り自動化についてはこちらの記事が参考になります。

情報管理LOGの@yoshinonです。先週、シゴタノ!さんに「Pocketに「日付区切り」を挿入しておくと、消化や整理が捗る」という記事があがっていました。これは、「なるほど!」と膝を打ちました。確かにPocketは、日付が分からないんですよね。この記事では、毎日wikipediaの日付のページを手動でPocketに...

終わりに

他にも私は使ったことはないのですが、pocketの記事を毎日ランダムでメールしてくれるサービス「Pocket Rocet」もあります。

ウェブの長文記事は迷わず「Pocket」に転送して、移動中などのPC作業ができないときに少しずつ消化するようにしています。理想は、その日にPocketに登録した記事はその日のうちに消化しきること。そこで今回は、Pocketに読みに行かなくても毎日確実に1本ずつ消化する方法です。

pocketに記事をためすぎると微妙にストレスになりますよね。pocketをお使いの方はぜひ試してみてください。

ゆうびんやでした。


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