MemoFlowyを使ったわたしの日記の書き方

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ここまで日記についていろいろ書いてきて、ふとじぶんが日記をどう書いているか伝えていないと気づきました。ここを伝えないと日記に関する情報や知恵に対する説得力が違う気がします。

というわけでわたし=ゆうびんやがどうやって日記を書いて、どう振り返っているのかについての記事です。ひとつの例としてあなたの参考になれば幸いです。まずは書き方編です。ちなみにスマホやパソコンを主に使っています。

使っているツール

これらのツールが主です。役割をまとめてみます

MemoFlowy

WorkFlowyとEvernoteに同時に入力できる便利アプリ。最近はツイッターにも同時送信可能。

Writenote pro

日記に入れる写真をEvernoteに送る用

WorkFlowy

アウトライナー。日記を振り返るために使います。だいたいパソコンで利用。ときどきHandyFlowyからも使います。

Evernote

日記を記録として残しておく保管庫の役割。日記を単に見返すときはWorkFlowyではなくこちらを使います。

ほぼ日手帳

家族日記用。以前紹介したのでここでは割愛します。

1人で書くだけが日記じゃない。夫婦でいっしょに書く家族日記をやってみた。
タイトルの通り、夫婦で同じ日記帳に書く家族日記をやってみました。使っているのはほぼ日手帳です。知っている人は多いと思いますが、この手帳は一日...

基本的な運用方法

基本的にMemoFlowyで日記を書いています。

このアプリを使うことでEvernoteとWorkFlowyに同時に記録することができます。同時に記録することで記入した情報の使い分けができるメリットがあります。

WorkFlowyに記入された情報は記録というよりも運用に重きを置いています。日記の情報をこねくり回してアイディアをだしたり、振り返りをするのに使います。ですので必要な物以外はある程度の期間が過ぎたら消します。

Evernoteは記録用です。日記として残すのはこちらです。

書き方のフォーマット

フォーマットとしては「日付-時刻 内容」です。たとえば2017/1/1 13:00におせちを食べたと日記に書く場合には


170101-1300
おせちを食べた


となります。MemoFlowyでは語句を登録しておけばワンタッチで「日付-時刻」と出てくるので楽です。書いたものはWorkFlowyの2017/01/01のトピックとEvernoteの2017/01/01のノートへ記入されます。下のスクリーンショットはEvernoteに実際に書いた日記です。内容はあまり気にしないでください(笑)

ここでなぜ時刻だけでなく日付も書いているか説明します。それは「日付-時刻」を通し番号のように利用しているからです。「日付-時刻」と「書いた内容」は1分に2回以上日記に書き込まないかぎり一対一で対応します。それは日記の中の内容に住所を与えるのに似ています。日記に書いたことがひとつのまとまり、一枚の情報カードのようになります。

そして、「日付-時刻」があることでWorkFlowyで日記に書いてあるアイディアを編集してもいつ書いたかがわかります。

PoICをもとにして分類

うえで日記に書く内容が通し番号によって1枚の情報カードのようにひとまとまりになると書きました。そのひとまとまりとした内容をわたしはおおまかに記録、発見、引用、タスク(プロジェクト)の4分野に分類します。この分類方法はPoICを参考にしています。詳しくはこちらのマニュアルをご参照ください。知的生産とかアイディア出しが好きな人はなにか得られるものがあると思います。

この4分類は日記に書いた情報の蓄積、振り返りの時に効果を発揮します。どのように役立つかは振り返り編でお伝えしたいと思います。

終わりに

他にもEvernoteにspeedywriteを使って外食の記録を書いたりなどなどいろいろ記録しています。あとはtaskchute、たすくまのログも日記といえると思いますが今回は割愛ということで。

日記振り返り編も早く書きたいところです。がんばります。

ゆうびんやでした。

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