workflowyと感謝日記を使えば受けた恩は返せる

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相手にしてもらったことを忘れないでしっかりお礼ができるのは人間関係をスムーズに回すためには大事なことだと思っています。

でもお礼をうっかり忘れてしまうことってありますよね。他にもいつの間にかしてもらうことが当然のようになってしまっていて、感謝の気持ちすら忘れてしまっているということもあるかもしれません。

前回は感謝の気持ちを持つ習慣として感謝日記を書くことをご紹介しました。
感謝日記を書いたら確かに幸せな気持ちで一日を終えられた話

今回はworkflowyを使って感謝日記を書くことで、お礼を忘れないようにする方法をご紹介します。

・方法は簡単

感謝日記にタグをつけて、見直すようにする。それだけです。

前回感謝日記の例として以下のように書きました


・今日感謝した出来事は?

・妻が夕ご飯を作って家で待っていてくれていた。
・上司からアドバイスをもらった。
・いい天気で通勤も気持ち良かった。


ここで妻が夕ご飯を作ってくれていることにお礼をしたい場合にはこのようにタグをつけて検索できるようにしておきます。


・今日感謝した出来事は?

・妻が夕ご飯を作って家で待っていてくれていた。 @Re


あとは毎日workflowyでつけたタグを検索するようにして、書いてあることに対してお礼やお返しをします。実行したらコンプリートにしておきます。

これだけです。

またタグをつけたら、下にどうやってお返しするかを書いておくと実行しやすくなります。


・今日感謝した出来事は?

・妻が夕ご飯を作って家で待っていてくれていた。 @Re

・帰りに花を買って帰る


 簡単ですがこれで自分がしてもらったことに対してのお返しを忘れなくなります!

・終わりに

「ありがとう」と言われるのは嬉しいものです。

だからこそ、まずはこちらから「ありがとう」と感謝の気持ちを表現していくといいんじゃないかなって思います。

さて、私は帰りに花でも買って帰ります。

あなたも1つどうですか?

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