タスク管理に使えるコンテキスト5選。workflowyを例に添えて。

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前回はタスクをちょうどいいタイミングでするためにはコンテキストが大事であるというお話でした。(前回記事:時短、省エネしたいならタスクのコンテキストを考えよう

ではどんなコンテキストがタスク管理に使いやすいのか?

今回はタスク管理のコンテキストで使いやすいものを5つ選んでまとめました。workflowyで使える例と一緒にご紹介します。

1.タスクをやる時間帯


例:通勤中 @commute
  午前中 @am
  午後 @pm


平日などの予定が決まっているときに使いやすいコンテキストです。時間帯ごとにやるタスクを分類します。

使い方としては、例えば単純作業は午後に、頭を使う作業は午前にタグ付けしたりします。あとはやる時間が決まっている定例会議なんかもタグで分類できます

また各タスクにかかる時間が分かっていれば、ある程度この時間中にできるかどうか予想できます。

2.タスクをやる場所


例:会社でやるタスク   @office
  東京駅でやるタスク @tokyo


タスクをやる場所で分類しています。うまく使えば、効果があるコンテキストです。

例えば、雑誌を見て東京駅に行ったらこのイタリア料理店で食事をしたいと思ったら「イタリア料理店で食事 @tokyo」というタスクを作っておきます。そうすれば東京駅に来た時に@tokyoに分類されたタスクを調べれば、何がしたいのかが分かります。

難点としては忘れやすい点です。例えばたくさんのタスクがあるリストにの中に@tokyoタグがついたタスクが1つだけだった場合、果たして東京駅に来た時に@tokyoに分類されているタスクを調べることを思い出せるだろうか?ということです。

また、タスクの数は多くてもたまにしか行かない場所の場合も忘れやすいので注意が必要です。

この点を解消するにはGPSなどによるリマインダーを使うのが手っ取り早いですね。

3.タスクをするイベント


例:買い物 @shopping
  デート @date
  旅行 @trip


イベントごとに分類するタグです。

例えばデートに行くときに行きたいレストランがあるなら「レストラン @date」といったタグをつけておけば忘れません。買いたいものに@shoppingタグをつけておけば、買うものがすぐに分かります。

このタグはチェックすることが思い出しやすいタグでもあります。例えばスーパーでの買い物中は何を買うのか全て正確に覚えられませんから、@shoppingタグをチェックすることは忘れません。

4.自分がやりたいかどうか


例:やりたい @want


自分がやりたいかどうかで分類します。

例えば「例:見たい映画 @want」といったように、やりたいけどなかなか時間が取れないタスクにはこのタグをつけておきます

休日に家にいて急にぽっかりと時間が開いたときに何をやりたいかわからなくて結局テレビを眺めてしまったという経験がある方は多いのではないでしょうか?

そういうときにこのタグを検索すると例えば読みたかった本、見たかった映画、やりたかったことなどがすぐに分かります。

5.自分の調子


例:好調 @good
  不調 @bad
  ハイテンション @high
  ローテンション @low


自分の調子やテンションで分類します。

使い方としては、苦手なタスクをハイテンションの時や好調な時に終わらせられるようにタグをつけておきます。逆にローテンションの時や不調な時でもできる作業や回復するために何をすればいいのかといったものを分類しておくこともできます。

・終わりに

他にもコンテキストとしてはタスクをするのに使う道具(パソコン等)や、タスクを誰に頼んだかもしくは頼まれたかといった分類もあります。

頼んだタスクをやってもらったら、お返しのタスクとしてタグを変えてお礼のタスクを設定するのも有効ですね。(過去記事:workflowyと感謝日記を使えば受けた恩は返せる

コンテキストはうまく使えば自分にぴったりのタスクリストが作れます。ぜひお試しを!


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