万が一に備えて。WorkFlowyからの情報流出へのシンプルな対策

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WorkFlowyにすべてを入れたいと思うことはありませんか?たとえば仕事のことや個人情報などです。

それらにもWorkFlowyを使えれば思考の整理から個人情報の管理までいろいろ捗りそうです。

私もそう考えていましたがパスワードが流出した時のことを考えると二の足を踏んでいました。

例えばEvernoteは二段階認証が使えるのでパスワードが流出しても大丈夫です。しかしWorkFlowyの場合、万が一パスワードとIDが流出すればアウトです。

でもWorkFlowyを使いたい!

そこで絶対確実とは言えませんが、私が使っているWorkFlowyのセキュリティをシンプルに上げる方法をご紹介します。

WorkFlowyの外にExportする

私が使っている方法は単純です。

WorkFlowy内に流出したらまずい情報をできるだけおいておかないことです。

ですのでWorkFlowyのExport機能を使います。

一日の仕事が終わったら、仕事の情報はWorkFlowyからExportしてwordなどに保存しておきます。

そのあとWorkFlowyから消去します。使うときになれば、またwordからWorkFlowyへコピペします。

仕事上がりにWorkFlowyからwordへ移しておけばWorkFlowyからメールで送られてくる差分メールにも記載されません。

Exportする時のポイント

Exportしたいものは一つにまとめておく

一つにまとめておくとWorkFlowyからExportするのが非常に楽です。

私は仕事WorkFlowyというトピックを作ってあります。

仕事に関連することは全部そこに入れて仕事上がりにwordへExportしてます。

もうちょっとかっこいいトピック名にしようか考え中です(笑)

タグで管理する

一つにまとめられない場合はExportする項目をタグで管理する方法もあります。

タグづけしておけば、すぐに検索できるのでExportしやすくなります。

トピック数制限に注意

一度にWorkFlowyへコピペできるトピック数には制限があります。

トピックが2000を超えるとWorkFlowyに一度にコピペできないので、分けてコピペすることになります。

トピック数制限

ですからトピック数が数えられるブックマークレットなどでExportするトピックが何個あるのか把握しておきましょう。タグも数えられるWFcountがおすすめです。

workflowyのタグを一発で数える!WFcount!

もし2000を超えるようなら、2000以内に収まるように分けて保存しておくといいと思います。

階層構造が再現されるか確認する

これはかなり重要です。

私は最初にExportするときにFormattedにチェックしてExportしました。

無題1

wordにコピペして、もう一度wordからWorkFlowyにコピペするともともとあった階層構造が再現されていませんでした。

なので、どのフォーマットでExportすれば階層構造が再現されるかは確認が必要です。

wordにExportする場合はPlain textでExportすれば大丈夫なはずです。

ここを確認しておかないと、あとですべての階層構造を再現するという作業が待っているかもしれません。

とはいえ入れないというのが一番セキュリティが高い

ここまでWorkFlowyのセキュリティを上げる方法をご紹介しました。

とはいえ確実とは言えません。クラウド系サービスのものは流出の危険と隣り合わせです。

今更かもしれませんが絶対に流出は避けたい情報はWorkFlowyに書かない方がいいでしょう。

終わりに

参考になりましたでしょうか。もっとセキュリティをアップさせるなら毎日パスワードを変えるという方法もあります。

セキュリティに気を付けて素敵なWorkFlowyライフを送ってください。

ゆうびんやでした。


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